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EARLの医学ノート

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敗血症をメインとした集中治療,感染症,呼吸器のノート.Stop Sepsis, Save Lives.

研究会,講演会,学会日程

更新履歴
2017年1月16日「神奈川麻酔科医会第48回学術大会(2017年2月4日横浜)」更新
2017年1月16日「第21回エンドトキシン救命治療研究会(2017年2月10日~11日東京)」更新
2016年12月13日「第28回日本臨床微生物学会総会・学術集会(2017年1月20~22日長崎)」追加
2016年12月13日「第9回東北セプシスセミナー(2017年1月28日岩手)」追加
2016年12月13日「第53回日本腹部救急医学会総会(2017年3月2~3日横浜)」追加
2016年12月13日「第44回日本集中治療医学会学術集会(2017年3月9~11日)」追加


研究会,講演会,学会日程
※学会総会に加え,主に敗血症,救急集中治療,感染症の研究会,講演会を適宜掲載していきます(本記事を更新していきます).あくまでも私の知る範囲でのものだけです.これまで研究会については関西圏ばかりでしたが,2016年4月以降私が関西を離れますので,開催地制限ははずします.私自身は東北に移るためそちらの案内が増えるかもしれません.

※ここに掲載されていない研究会・講演会で掲載希望等あればコメント欄に記入するか,以下までメールで御連絡下さい.開催場所に制限はありませんが,内容は本ブログの内容の関係上,敗血症,感染症,救急/集中治療に関連するものに限ります.日時,演題名,会の主な対象や主旨等を記載して下さい.
⇒メールはこちらcum_earl@yahoo.co.jp
第28回日本臨床微生物学会総会・学術集会
日時:2017年1月20日(金)~ 22日(日)
会場:
 長崎ブリックホール(〒852-8104 長崎市茂里町2-38)
 長崎新聞文化ホール(〒852-8104 長崎市茂里町3-1)
 長崎県医師会館(〒852-8532 長崎市茂里町3-27)

テーマ:「感染症診断、次世代への挑戦~従来検査法と遺伝子・プロテオーム解析の融合~」
第9回東北セプシスセミナー
日時:2017年1月28日(土)15:50~18:00
会場:ホテルメトロポリタン盛岡本館 4階「岩手」
岩手県盛岡市盛岡駅前通1-4

15:40-15:50
情報提供:帝人ファーマ株式会社

15:50-16:00
開会の辞:中永 士師明先生(秋田大学大学院医学系研究科救急・集中治療医学講座教授)

16:00-17:00
座長:川前 金幸先生(山形大学医学部麻酔科学講座教授)
特別講演Ⅰ:「敗血症治療におけるIVIG療法」
鈴木 泰先生(岩手医科大学救急・災害・総合医学講座救急医学分野講師)

17:00-18:00
座長:中永 士師明先生(秋田大学大学院医学系研究科救急・集中治療医学講座教授)
特別講演Ⅱ:「敗血症性DICの病態と診断・治療」
丸藤 哲先生(北海道大学大学院医学研究科侵襲制御医学講座救急医学分野教授)

閉会の辞:川前 金幸先生(山形大学医学部麻酔科学講座教授)

主催:帝人ファーマ株式会社
神奈川麻酔科医会第48回学術大会
日時:2017年2月4日(土)
横浜シンポジア8階
横浜市中区山下町2番地 貿易センタービル

13:05~14:05
座長:津崎 晃一先生(医療法人社団こうかん会日本鋼管病院副院長)
教育講演1:「ICUから始まるPICSの予防・治療 ~日本版敗血症診療ガイドライン2016をふまえて~」
DrMagicianEARL(EARLの医学ノート管理人)
 神奈川で開催されている麻酔科医会で講演させていただくことになりました.現在ICUにおいてトピックスとなっているPICSについて,ガイドラインもふまえて解説させていただきます.
第21回エンドトキシン救命治療研究会
日時:2017年2月10日(金)・11日(土・祝)
会場:コングレスクエア日本橋
 東京都中央区日本橋1-3-13 東京建物日本橋ビル

テーマ:敗血症新時代


一般演題44題

2月10日(金)

17:00-18:30
シンポジウム(Ⅰ):「敗血症新定義と血液浄化療法」
司会:
 織田 成人先生(千葉大学大学院)
 佐藤 浩一先生(順天堂大学医学部附属静岡病院)
演題1:「敗血症診断基準とPMX施行のタイミング:quick SOFA scoreを用いた検討」
吉本 広平(東京大学医学部附属病院救急部・集中治療部)
演題2:「敗血症性ショックの救命のために,まず導入すべき急性血液浄化療法はPMX-DHPかCHDFか―敗血症新定義をふまえて—」
望月 勝徳先生(信州大学医学部救急集中治療医学教室)
演題3:「大腸穿孔症例における予後因子と急性血液浄化療法の検討」
清水 智治先生(滋賀医科大学外科学講座消化器外科)
演題4:「敗血症新定義をふまえた有効性の評価ー敗血症患者における急性血液浄化法の観点からー」
上野 琢哉先生(東京医科大学八王子医療センター特定集中治療部)

13:30-14:10
司会:西田 修先生(藤田保健衛生大学)
教育講演(Ⅰ):「日本版敗血症診療ガイドライン2016:作成過程と推奨内容」
小倉 裕司先生(日本版敗血症診療ガイドライン2016作成委員会)

14:20-15:00
司会:今泉 均先生(東京医科大学病院)
教育講演(Ⅱ):「ARDSの人工呼吸器管理ー肺保護戦略のその後ー」
時岡 宏明先生(岡山赤十字病院麻酔科)

15:10-15:50
司会:松本 尚先生(日本医科大学千葉北総病院)
教育講演(Ⅲ):「ECMOは集中治療のパラダイムシフトをもたらすか?」
市場 晋吾先生(日本医科大学付属病院外科系集中治療科)

16:00-16:40
司会:小谷 穣治先生(兵庫医科大学)
教育講演(Ⅳ):「敗血症と栄養管理」
長野 修先生(高知大学医学部災害・救急医療学講座)

2月11日(土)

12:10-13:00
司会:片山 浩先生(川崎医科大学)
ランチョンセミナー:「敗血症における凝固線溶異常の病態生理」
伊藤 隆史先生(鹿児島大学病院救命救急センター)

13:10-15:10
シンポジウム(Ⅱ):「敗血症新定義をふまえた有効性の評価」
司会:
 横田 裕行先生(日本医科大学付属病院)
 志賀 英敏先生(帝京大学ちば総合医療センター)
演題1:「救急医・集中治療医不在の施設におけるICT主導の敗血症性ショック治療プロジェクト;単施設89例後ろ向き観察研究」
DrMagicianEARL(EARLの医学ノート管理人)
演題2:「敗血症の新定義(Sepsis-3)に基づいたバイオマーカーの有用性の検討」
川野 恭雅先生(福岡大学病院救命救急センター)
演題3:「敗血症新定義をふまえた敗血症性ショックへの治療戦略」
倭 成史先生(国立病院機構大阪医療センター腎臓内科)
演題4:「Sepsis-3を用いた病棟とICUでの敗血症診断とバイオマーカーの敗血症補助診断に及ぼす影響」
升田 好樹先生(札幌医科大学医学部集中治療医学)
演題5:「敗血症新定義をふまえた有効性の評価」
遠藤 重厚先生(盛岡友愛病院)
 ほぼ敗血症学会と言っていいような学会ですが,今回はやはりSepsis-3がトピックス.私自身は昨年4月から新しい病院に移ってで,現在ネタ切れで出す演題がなかったのですが,ぜひにと言われ,大阪の前職場でのデータを引っ張り出してきました.前職場での7年間の集大成みたいなものです.
第53回日本腹部救急医学会総会
日時:2017年3月2日(木)・ 3日(金)
会場:パシフィコ横浜

テーマ:「他を知り、多くを学ぶ-よりよいチーム医療のために-」

学会ホームページ:http://www.congre.co.jp/jsaem53/contents/outline.html
第44回日本集中治療医学会学術集会
日時:2016年3月9日(木)〜11日(土)
会場:
 ロイトン札幌(札幌市中央区北1条西11丁目)
 さっぽろ芸文館(札幌市中央区北1条西12丁目)
 札幌市教育文化会館(札幌市中央区北1条西13丁目)
 札幌プリンスホテル国際館パミール(札幌市中央区南2条西11丁目)

テーマ:「集中治療と集中治療医学」

学会ホームページ:http://44jsicm.gakkai.me/sammury.html

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by DrMagicianEARL | 2017-01-16 19:08 | 研究会・講演会・学会 | Comments(8)
Commented by がんもどき at 2013-05-20 17:52 x
なんともありがたい情報。
病院によってMRからの情報が少ない病院もあります。小生が今いる病院はすごく少ないです。研究会は好きですので参考にさせていただきます。
Commented at 2013-05-31 17:15 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by DrMagicianEARL at 2013-06-03 11:59
ご指摘ありがとう御座います。訂正いたしました。
Commented by いつもブログ見てます at 2013-08-01 00:14 x
8/2(金)DIC UPDATE in OSAKAの
詳細情報ありましたら、是非更新のほど
宜しくお願い致します。
Commented by DrMagicianEARL at 2013-08-01 18:06
いつも小生のブログをご高覧いただきありがとうございます。本日旭化成ファーマのMRさんからDIC UPDATE in OSAKAの詳細をいただきましたのでアップしました。
Commented by GBST at 2014-08-08 22:53 x
これを拝見してわかったのですが、先生と僕は同じ医局の関連病院で呼吸器内科医兼集中治療、感染症のコンサルトを受ける立場で働いており、同じく医局に入っていないんですね。
いや、あまりに共通点があり、嬉しくなりコメントさせて頂きました。
Commented by JUNPEI at 2015-02-20 23:55 x
キャンディン研究会、誰でも参加できますか?
Commented by DrMagicianEARL at 2015-03-04 21:55
> JUNPEI様
メーカーに問い合わせたところ,キャンディン研究会はクローズドな会とのことでしたので掲載を削除しました。こちらの不注意で申し訳ございません。

by DrMagicianEARL