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EARLの医学ノート

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敗血症をメインとした集中治療,感染症,呼吸器のノート.Stop Sepsis, Save Lives.

研究会,講演会,学会日程

更新履歴
2018年12月13日「第23回エンドトキシン血症救命治療研究会(2019年1月25・26日新宿)」追加
2018年12月13日「第2回岡山クリティカルケアフォーラム(2019年1月26日岡山)」追加
2018年12月3日「みやぎリコモジュリン講演会(2018年12月22日仙台)」追加


研究会,講演会,学会日程
※学会総会に加え,主に敗血症,救急集中治療,感染症の研究会,講演会を適宜掲載していきます(本記事を更新していきます).あくまでも私の知る範囲でのものだけです.

※ここに掲載されていない研究会・講演会で掲載希望等あればコメント欄に記入するか,以下までメールで御連絡下さい.開催場所に制限はありませんが,内容は本ブログの内容の関係上,敗血症,感染症,救急/集中治療に関連するものに限ります.日時,演題名,会の主な対象や主旨等を記載して下さい.
⇒メールはこちらcum_earl@yahoo.co.jp
みやぎリコモジュリン記念講演会~基礎と臨床から振り返る~
日時:2018年12月22日(土)16:00-18:10
会場:江陽グランドホテル3階白鳥の間

16:00-
製品紹介:リコモジュリン点滴静注用
旭化成ファーマ株式会社

開会の辞:久志本 成樹先生(東北大学大学院医学系研究科外科学病態講座救急医学教授)

16:20-16:50
座長:山内 聡先生(大崎市民病院救命救急センター長)
招聘講演1:「血管内凝固のメカニズムとトロンボモデュリンの可能性」
伊藤 隆史先生(鹿児島大学病院救命救急センター システム血栓制御学講座講師)

座長:小林 道生先生(石巻赤十字病院救命救急センター長)
招聘講演2:「エビデンスから見えてきた敗血症性DICの治療とrTM」
DrMagicianEARL(EARLの医学ノート管理人)

17:20-18:10
座長:遠藤 智之先生(東北医科薬科大学病院救命センター長)
特別講演:「敗血症定義の変遷とDIC -トロンボモジュリンの意義 -」
丸藤 哲先生(札幌東徳洲会病院顧問 兼 侵襲制御救急センター長)

閉会の辞:村田 祐二先生(仙台市立病院副院長 救命救急センター長)

主催:旭化成ファーマ株式会社
 リコモジュリン®発売10周年記念講演会であり,光栄にも招聘講演をさせていただくことになりました.リコモジュリン®のこの10年間のエビデンスレビューをさせていただきます.特別講演は元北海道大学救急教授で退官後の現在は札幌東徳洲会に移られた丸藤先生です.
第23回エンドトキシン血症救命治療研究会
日時:2018年12月25日(金)~26日(土)
会場:新宿NSビル30階
東京都新宿区西新宿2-4-1
会長:今泉 均先生(東京医科大学麻酔科学分野・集中治療部教授)

テーマ:「敗血症/敗血症性ショック治療に挑む」
一般演題:39演題

1月25日(金)14:30-15:10
座長:片山 浩先生(川崎医科大学)
教育講演(I):「好中球減少症の敗血症治療~Oncologic Emergencyを中心に~」
DrMagicianEARL(EARLの医学ノート管理人)

1月25日(金)15:15-15:55
座長:久志本 成樹先生(東北大学大学院医学系研究科)
教育講演(II):システマティック・レビュー論文の読み方・書き方・鍛え方
山川 一馬先生(大阪急性期・総合医療センター高度救命救急センター)

1月25日(金)16:00-16:40
座長:西田 修先生(藤田医科大学医学部)
教育講演(III):「統計専門家から見た臨床試験~EUPHRATES試験は何を示したか」
竹内 正弘先生(北里大学薬学部臨床医学臨床統計学)

1月25日(金)17:45-18:35
座長:池田 寿昭先生(東京医科大学八王子医療センター)
海外特別セッション:「Microcirculation in critical care medicine and Polymyxin B hemoperfusion」
Yu-Chang Yeh先生(Depaertment of Anesthesiology National Taiwan University Hospital)

1月26日(土)9:30-10:10
座長:阪本 雄一郎先生
教育講演(IV):「いまさらきけない持続的血液浄化療法~CHD、CHF、CHDF何が違うの~」
峰松 佑輔先生(大阪大学医学部附属病院臨床工学部)

1月26日(土)10:10-10:50
座長:阿部 信二先生(東京医科大学)
教育講演(V):「救急領域で知っておきたい間質性肺炎の知識 -急性症例、特発性肺線維症を中心に-」
小倉 高志先生(神奈川県立循環器呼吸器病センター呼吸器内科)

1月26日(土)10:55-11:35
座長:升田 好樹先生
招請講演:「びまん性肺胞障害に対する血液浄化療法 -15年間のあゆみ-」
阿部 信二先生(東京医科大学内科学分野)

1月26日(土)11:45-12:35
座長:今泉 均先生(東京医科大学)
ランチョンセミナー:「敗血症性心筋症の病態解明と治療戦略」
垣花 泰之先生(鹿児島大学大学院医歯薬総合研究科救急・集中治療分野)

1月26日(土)13:00-13:40
座長:笠井 健司先生(富士市立中央病院)
教育講演(VI):「AKI病態における新たな知見」
土井 研人先生(東京大学救急医学)

1月26日(土)13:45-15:45
シンポジウム:「敗血症性ショックに対する集学的治療」

ホームページ:http://jscce.umin.jp/
後援:東レ・メディカル株式会社
 毎年1月恒例の敗血症学会ともいえるエンドトキシン血症救命治療研究会です.教育講演のトップバッターとしてNeutropenic Sepsisについて講演させていただきます.
第2回岡山クリティカルケアフォーラム
日時:2019年1月26日(土)

一般演題:4演題

教育講演:「Post-Intensive Care Syndrome~ただ救命するのではなく,より質の高い救命を~」
DrMagicianEARL(EARLの医学ノート管理人)

後援:日本血液製剤機構
 岡山でPICSについて講演させていただきます.
第46回日本集中治療医学会学術集会
会期:2019年3月1日(金)~3日(日)
会場:国立京都国際会館,グランドプリンスホテル京都
会長:橋本悟(京都府立医科大学附属病院集中治療部)
テーマ:「次世代のためにFor the next generation」

ホームページ:http://jsicm2019.jp/index.html
 PICS関連でランチョンセミナー(丸石製薬)の演者,イブニングセミナー(ネスレ)の演者,パネルディスカッションの座長をさせていただきます.

by DrMagicianEARL | 2018-12-14 17:49 | 研究会・講演会・学会 | Comments(8)
Commented by がんもどき at 2013-05-20 17:52 x
なんともありがたい情報。
病院によってMRからの情報が少ない病院もあります。小生が今いる病院はすごく少ないです。研究会は好きですので参考にさせていただきます。
Commented at 2013-05-31 17:15 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by DrMagicianEARL at 2013-06-03 11:59
ご指摘ありがとう御座います。訂正いたしました。
Commented by いつもブログ見てます at 2013-08-01 00:14 x
8/2(金)DIC UPDATE in OSAKAの
詳細情報ありましたら、是非更新のほど
宜しくお願い致します。
Commented by DrMagicianEARL at 2013-08-01 18:06
いつも小生のブログをご高覧いただきありがとうございます。本日旭化成ファーマのMRさんからDIC UPDATE in OSAKAの詳細をいただきましたのでアップしました。
Commented by GBST at 2014-08-08 22:53 x
これを拝見してわかったのですが、先生と僕は同じ医局の関連病院で呼吸器内科医兼集中治療、感染症のコンサルトを受ける立場で働いており、同じく医局に入っていないんですね。
いや、あまりに共通点があり、嬉しくなりコメントさせて頂きました。
Commented by JUNPEI at 2015-02-20 23:55 x
キャンディン研究会、誰でも参加できますか?
Commented by DrMagicianEARL at 2015-03-04 21:55
> JUNPEI様
メーカーに問い合わせたところ,キャンディン研究会はクローズドな会とのことでしたので掲載を削除しました。こちらの不注意で申し訳ございません。