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EARLの医学ノート

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敗血症をメインとした集中治療,感染症,呼吸器のノート.Stop Sepsis, Save Lives.

研究会,講演会,学会日程

更新履歴
2018年8月9日「第3回東京感染症サミット(9/16東京)」追加
2018年8月9日「日本集中治療医学会第2回北海道支部学術集会(9/8札幌)」追加
2018年8月9日「第10回日本Acute Care Surgery学会学術集会(9/14・15仙台)」追加
2018年6月9日「第7回沖縄クリティカルケア研究会(8/18沖縄)」更新
2018年7月24日「敗血症セミナーin東京2018(9/1東京)」


研究会,講演会,学会日程
※学会総会に加え,主に敗血症,救急集中治療,感染症の研究会,講演会を適宜掲載していきます(本記事を更新していきます).あくまでも私の知る範囲でのものだけです.

※ここに掲載されていない研究会・講演会で掲載希望等あればコメント欄に記入するか,以下までメールで御連絡下さい.開催場所に制限はありませんが,内容は本ブログの内容の関係上,敗血症,感染症,救急/集中治療に関連するものに限ります.日時,演題名,会の主な対象や主旨等を記載して下さい.
⇒メールはこちらcum_earl@yahoo.co.jp
第7回沖縄クリティカルケア研究会
【日時】2018年8月18日(土)13:50-
【会場】アルカディア6階「コスモホール」
沖縄県浦添市伊祖4-16-1

12:35-12:45
製品紹介:リコモジュリン点滴静注用12800旭化成ファーマ株式会社

12:45-14:15
一般演題テーマ:「体外循環」
一般演題座長:那須 道高先生(浦添総合病院救急集中治療部医長)

一般演題1:「当院におけるECMO管理について」
仲間 康敏先生(豊見城中央病院呼吸療法士)

一般演題2:演題タイトル未定
神里 興太先生(琉球大学医学部附属病院麻酔科)

一般演題3:「当院におけるECPRの現状(仮)」
髙橋 公子先生(浦添総合病院救急集中治療部)

一般演題4:「当院におけるECPRの現状」
高江洲 怜先生(南部医療センター・こども医療センター救急・集中治療科)

14:15-15:15座長:久木田 一朗先生(琉球大学大学院医学研究科救急医学講座教授)
特別講演:「敗血症のエビデンスの可能性の狭間~narrative literature review 2018~」
DrMagicianEARL(EARLの医学ノート管理人)

後援:旭化成ファーマ株式会社
 沖縄で講演させていただくことになりました.敗血症のレビュー講演になりますが,特に循環蘇生とDIC治療に絞ってのお話をさせていただこうと思っています.ちなみにただでさえ暑いのが苦手な上に涼しい仙台に体が慣れてしまってるんですが,8月の沖縄,私は大丈夫だろうか・・・
敗血症セミナーin東京2018(日本集中治療医学会/日本救急医学会共催)
【日時】2018年9月1日(土)13:00-17:00
【会場】東京医科歯科大学鈴木章夫記念講堂
【定員】400名
【参加費】5000円
【申込】事前申し込み制となります.以下のURLからお申込みください.
http://www.jsicm.org/seminar/sepsis/
申込期間は2018年7月9日(月)~2018年8月16日(木)で,受講料の事前振り込みが確認できれば受付完了となります.先着順に受け付けますので,申込期間中であっても定員に達し次第締め切りますのでご容赦ください.

テーマ:「敗血症診療の流れと現場で直面する壁」
総合司会:井上 茂亮先生(日本集中治療医学会Global Sepsis Alliance 委員会 副委員長/神戸大学医学部医学研究科外科系講座 災害・救急医学分野)」

13:00~13:05
開会の辞:松嶋 麻子先生(日本集中治療医学会Global Sepsis Alliance委員会委員長)

前半:Ⅰ.敗血症初期対応の流れと治療に難渋するケースへの対応
座長:大野 博司先生(日本集中治療医学会Global Sepsis Alliance委員会 委員/洛和会音羽病院 ICU/CCU)

13:05~13:35
講演1:「敗血症初期対応の流れ」薬師寺 泰匡先生(日本集中治療医学会Global Sepsis Alliance委員会委員/ 岸和田徳洲会病院 救急科)

13:35~14:05
講演2:「血圧が上がらない時の次の一手」
松嶋 麻子先生(日本集中治療医学会Global Sepsis Alliance委員会 委員長/ 名古屋市立大学大学院医学研究科先進急性期医療学)
14:05~14:35
講演3:「感染巣不明,原因菌不明の敗血症にどう対応するか?」
林 淑朗先生(亀田総合病院集中治療科)

14:35~14:55 休憩

後半:Ⅱ.敗血症をとりまくケア座長:剱持 雄二先生(日本集中治療医学会Global Sepsis Alliance委員会 委員/東海大学医学部付属八王子病院 ICU・CCU)

14:55~15:25
講演4:「敗血症における看護師の観察ポイントと多職種との情報共有」
櫻本 秀明先生(茨城キリスト教大学看護学部看護学科)

15:25~15:55
講演5:「敗血症における早期リハビリテーション」
對東 俊介先生(広島大学病院診療支援部リハビリテーション部門)

15:55~16:25
講演6:「End-of-Lifeケア(医師の立場から)」
則末 泰博先生(東京ベイ浦安市川医療センター救急集中治療科)

16:25~16:55
講演7:「End-of-Lifeケア(看護師の立場から)」
北村 愛子先生(大阪府立大学地域保健学域看護学類)

16:55~17:00
閉会の辞:小倉 裕司(日本救急医学会 敗血症合同活動委員会 委員長)
 世界敗血症デー/世界敗血症啓発月間に合わせて今年も日本集中治療医学会Global Sepsis Alliance委員会(GSA委員会)が敗血症セミナーを開催いたします.今年度から日本救急医学会の方でも敗血症合同活動委員会が立ち上がり,GSA委員会と協力して啓発活動を行っていくこととなりました.今回の敗血症セミナーは私が企画担当となり,テーマ,演題,演者をすべて決めさせていただきました.敗血症診療において,ガイドラインではカバーしきれない現場で直面する壁となる内容を演題に選び,名だたる講師陣を指名させていただきました.ぜひご参加ください.
日本集中治療医学会第2回北海道支部学術集会
【日時】2018年9月8日(土)
【会場】札幌コンベンションセンター
【会長】佐藤 朝之先生(札幌市立病院救命救急センター)

テーマ:「扉を開けよう!」

12:00-13:00
座長:佐藤 朝之先生(札幌市立病院救命救急センター)
ランチョンセミナー:「敗血症性DICのClinical Question」
演者:DrMagicainEARL(EARLの医学ノート)
 日本集中治療医学会の北海道地方会で,光栄なことに学会長が座長のランチョンセミナーで講演をさせていただくことになりました.敗血症性DICに関する4つのClinical Questionをもとにした内容にしております.
第10回日本 Acute Care Surgery 学会学術集会
【日時】2018年9月14日(金)~9月15日(土)
【会場】仙台国際センター
【会長】久志本 成樹先生(東北大学大学院医学系研究科 外科病態学講座救急医学分野教授)
【ホームページ】http://www2.convention.co.jp/10jsacs/

テーマ:「窮み、究め、極める Acute Care Surgery」
 まだプログラムがまだのため日時は未決定ですが,ICUAWと嚥下障害の教育講演,PMX-DHPのPro/Conセッションで講演させていただきます.
第3回東京感染症サミット
【日時】2018年9月16日(日)13:30-16:40
【会場】フクラシア八重洲会議室A
【対象】医師のみ(定員100名)
事前申し込み制です.お申込みは下のURLから
http://www.bdj.co.jp/seminar/2018/0728.html

テーマ:「AMR対策は医療をどう変えるか ~臨床現場の最前線を意識して~」座長
大曲 貴夫先生(国立国際医療研究センター病院国際感染症センター)
井上 茂亮先生 東海大学医学部付属八王子病院救命救急医学)

13:35-13:55
講演1「AMR対策は医療をどう変えるか」
大曲 貴夫先生(国立国際医療研究センター病院国際感染症センター)

13:55-14:35
講演2「集中治療室における抗菌薬適正使用」
志馬 伸朗先生(広島大学大学院救急集中治療医学)

14:45-15:15
講演3「外科領域における薬剤耐性を考慮した敗血症診療」近藤 豊先生(順天堂大学大学院医学研究科救急災害医学講座)

15:15-15:45
講演4「癌終末期での抗菌薬適正使用」DrMagicianEARL(EARLの医学ノート管理人)

15:55-16:35
Pro/Conセッション「経口第3世代セフェムは採用薬から外すべきか」
Pro:「経口第3世代セフェムに使い所はない。外すべき」伊藤 雄介先生(兵庫県立こども病院小児感染科)
Con:「経口第3世代セフェムに不適正使用の罪をなすりつけるのは誤り。外すべきではない」
日馬 由貴先生(国立国際医療研究センター病院AMR臨床リファレンスセンター)

主催:日本ベクトン・ディッキンソン株式会社
 今年で3回目となる感染症サミット,今年は耐性菌対策がテーマです.当初は7月28日開催でしたが,台風12号の影響により9月16日に延期開催することとなりました.大曲先生による総論から始まり,集中治療領域,外科領域,癌領域の抗菌薬適正使用,さらに最終セッションは薬剤メーカー主催ではまず講演できない経口第3世代セフェムに斬りこんだPro/Conセッションがあります.毎回ながら私も講演させていただきます.医師のみ対象の事前申し込み制ですがぜひご参加ください.
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by DrMagicianEARL | 2018-08-13 10:36 | 研究会・講演会・学会 | Comments(8)
Commented by がんもどき at 2013-05-20 17:52 x
なんともありがたい情報。
病院によってMRからの情報が少ない病院もあります。小生が今いる病院はすごく少ないです。研究会は好きですので参考にさせていただきます。
Commented at 2013-05-31 17:15 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by DrMagicianEARL at 2013-06-03 11:59
ご指摘ありがとう御座います。訂正いたしました。
Commented by いつもブログ見てます at 2013-08-01 00:14 x
8/2(金)DIC UPDATE in OSAKAの
詳細情報ありましたら、是非更新のほど
宜しくお願い致します。
Commented by DrMagicianEARL at 2013-08-01 18:06
いつも小生のブログをご高覧いただきありがとうございます。本日旭化成ファーマのMRさんからDIC UPDATE in OSAKAの詳細をいただきましたのでアップしました。
Commented by GBST at 2014-08-08 22:53 x
これを拝見してわかったのですが、先生と僕は同じ医局の関連病院で呼吸器内科医兼集中治療、感染症のコンサルトを受ける立場で働いており、同じく医局に入っていないんですね。
いや、あまりに共通点があり、嬉しくなりコメントさせて頂きました。
Commented by JUNPEI at 2015-02-20 23:55 x
キャンディン研究会、誰でも参加できますか?
Commented by DrMagicianEARL at 2015-03-04 21:55
> JUNPEI様
メーカーに問い合わせたところ,キャンディン研究会はクローズドな会とのことでしたので掲載を削除しました。こちらの不注意で申し訳ございません。

by DrMagicianEARL